岩井博士の これならわかる!経済学

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岩井商人(いわいあきと)

Author:岩井商人(いわいあきと)
国立大学大学院博士後期課程終了(博士・経済学)
長年、大手資格試験予備校にて、公務員試験各職種、公認会計士試験、不動産鑑定士試験等の経済学、財政学などを担当、また経済産業省等、中央官庁向け研修も数多く担当。現在は都内で複数の私立大学において非常勤講師として教鞭をとる。
経済学に関する確固たる理論に裏付けされた正確な知識と長年の講師経験で培った指導経験・試験情報を元に、「岩井商人」の講師名で『公務員試験必勝倶楽部』にて、経済学(ミクロ経済学、マクロ経済学)、財政学、経済事情など経済系科目全般を指導。数字や数学、グラフを多用する経済学にあって、それらを苦手とする文系受験生や初心者でも「これならわかる!」講義を誰よりも得意とする。

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12月14日から、

『岩井商人の必勝!財政学2017』

の発売を開始しました。

最新の財政データに基づいていますので、平成28年度予算にも完全対応しています。各論点に過去問演習やオリジナル問題演習を入れていますので、インプットしながら頻出論点のアウトプットを行うことができる効率的な講座です。

財政学の全範囲をたった10時間でカバーできますので、時間を節約したい方にもおすすめの講座です。



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岩井商人の必勝!財政学2017
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未分類 | コメント(0) | 20161217131809 | 編集

試験まで1ヶ月を切って、最後の追い込みをかけている人も多いと思います。

私が担当している

必勝倍速マスター経済学

を受講されている方から多くの質問を頂いていますが、けっこう多いのが、問題文をよく読んでいないために解けなくなっているというパターンです。

ミクロ経済学にしろマクロ経済学にしろ、特に計算問題では、問題文をしっかりと読む必要があります。特に、何を求めることを要求されているのか、という点を読み飛ばして、不必要な計算を延々としているケースがけっこうあります。

問題を読むときには、その問題が求めることを要求しているのは物価(P)なのか、量(Q)なのか、利子率(r)なのかなど、しっかりと読んでください。

また、経済学ではある変数を一定と置いて計算させる問題がよく出題されますが、それについても問題文で規定されていることがあるにもかかわらず、一定と考えないで計算してしまったりすると答えがでなかったり間違った答えになったりしてしまいます。

残された時間を有効に活用するためにムダなことはできるだけ避けるべき。そのためにも問題文は正確に読む、ということを徹底させるようにしてください。経済学の問題を解く上では非常に大切なことです。

  

『経済事情オリジナル予想問題集』に多数のお申し込みをいただき、本当にありがとうございます。ご興味のある方はご覧ください。 ⇒経済事情オリジナル予想問題集

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未分類 | コメント(0) | 20160510144825 | 編集

みなさん、こんにちは。勉強は進んでますか? 前回は公式についてお話ししてきましたが、今回は用語の意味についてお話しします。

経済学の本や問題集をみると、必ず「長期」「短期」という用語が登場します。言葉自体は単純だけど、経済学の世界では具体的な期間を指しているわけではないので、結構混乱します。

経済学における短期とは、価格の粘着性あるいは工場のように建設・廃棄に時間が掛かる等の原因により、何らかの市場(労働・財・貨幣など)で需給が均衡していない状態をいう。一方、長期とは、価格が完全に伸縮的である状態を指し、この時、価格メカニズムによる調整によって全ての市場(労働・財・貨幣など)で需給が均衡している。

これだけでは、なんだかよくわかんないですよね。今、みなさんがお店を経営していると考えてみましょう。理由はよくわかんないけれど最近、店の商品がいつもに比べて売れない状態が続いたとします。皆さんならどうします?この先もずっと今までと同じように売りつづけますか? 店頭に並べる商品の量を減らしたり、あるいは値段を下げたり、というようにいろいろ試してみますよね。このような行為を「調整」(特に、前者を数量調整、後者を価格調整という)といいますが、「今日こそはいつもどおり完売できるかもしれない!」というような期待が働いて、なかなか行動に移せないことも多いかと思います。

短期とは、こうした調整が働いていない状態を指します。当然、需要と供給のバランスが均衡していないため、短期の世界では失業や稼働していない生産設備などが存在し得ます。一方で、長期とは調整が機能した世界を指します。ちなみに、古典派経済学では長期の状態を想定していますので、たとえば労働市場では完全雇用が常に成立します(教科書では、これを長期均衡ともいいます)。

ミクロ経済学を勉強していて、最初に「長期」「短期」の話が登場するのは、生産者理論です。そこでは、『短期とは,工場の規模や数のように,その期間内では変更することができない生産要素が存在するような期間のことであり,この期間内に企業が自由に変更できるのは原材料,労働などに限られる。長期とは,工場の新増設も可能で,すべての生産要素が可変的となるような長さの期間のことである。』というように定義されていますが、ここまでの話からも明らかなように、固定費用という概念は、生産設備の調整がきかない短期の世界でのみ登場するものであります。

それではまた。

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未分類 | コメント(0) | 20150904203308 | 編集

みなさん、はじめまして。公務員試験必勝倶楽部で経済学(ミクロ経済学、マクロ経済学)、財政学、経済事情など経済系科目の講義担当の

<岩井商人(いわい あきと)>

です。これから皆さんと講義を通じてお付き合いすることになるかと思いますが、最初ですので、まずは簡単な自己紹介をします。

私は現在、都内の私立大学(自分で書くのも変かもしれませんが、おそらく皆さん知っている大学だと思います)の教員として経済学の講義を担当していますが、実は大学院博士課程修了後10年余りに渡り大手資格試験予備校で公務員試験対策を中心に経済学の講師をしていたことから、大学では公務員志望の学生の相談にもいろいろ応じています。

予備校、大学と両方での仕事を経験していることから、大学での経済学の授業と、予備校で行われる公務員試験対策の経済学の授業との違いに直面し、どうしたらよいのか途方に暮れる受験生の気持ちを一番理解しているのでは?と自負しております。

公務員になるには、公務員試験合格に向けて特化した勉強をする必要がありますが、数ある科目の中で、経済学(試験によっては、経済原論や経済理論などの呼び名もありますが基本的に同じものだと思ってください)は、多くの公務員試験受験生にとって最も難しい科目だといわれています。でも、その分、出題数が多いので、経済学を勉強したことがない人であっても、勉強する価値は大きい科目でもあります。

次回は、公務員試験における経済学の概要についてお話しします。それでは、また。

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未分類 | コメント(0) | 20150623145609 | 編集
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