岩井博士の これならわかる!経済学

必勝倶楽部公式Facebookページ
プロフィール

岩井商人(いわいあきと)

Author:岩井商人(いわいあきと)
国立大学大学院博士後期課程終了(博士・経済学)
長年、大手資格試験予備校にて、公務員試験各職種、公認会計士試験、不動産鑑定士試験等の経済学、財政学などを担当、また経済産業省等、中央官庁向け研修も数多く担当。現在は都内で複数の私立大学において非常勤講師として教鞭をとる。
経済学に関する確固たる理論に裏付けされた正確な知識と長年の講師経験で培った指導経験・試験情報を元に、「岩井商人」の講師名で『公務員試験必勝倶楽部』にて、経済学(ミクロ経済学、マクロ経済学)、財政学、経済事情など経済系科目全般を指導。数字や数学、グラフを多用する経済学にあって、それらを苦手とする文系受験生や初心者でも「これならわかる!」講義を誰よりも得意とする。

最新コメント
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

関連記事 [スポンサー広告]
スポンサー広告 | コメント(-) | ------------ | 編集
必勝倍速マスター<財政学>発売します!(2)

みなさん、こんにちは。前回同様、今回も表題のとおり、11月に発売予定の必勝倍速マスター<財政学>の紹介になります。今回は、私の講座の特徴(テキスト、講義内容等)についてお話ししますが、ミクロ・マクロ経済学と同様「限られた時間で最大限の効果を得る!」という基本方針に変更はありません。

3.講座の特徴

①わずか6回の講義(10時間)で、公務員試験で問われる全範囲がカバーできる!

 前回のブログで財政学の重要性についてお話ししましたが、いくら重要だからと言って、課せられる学習量が膨大だったら挫折してしまいます。しかし私の講座では、財政学は経済系科目の応用分野であるという特徴を最大限に生かし、特に財政理論において、経済学の講義で説明している部分は説明を簡略にすることで、最小限の講義数で最大限の学習効果が得られるようにしています。

さらに、テキストおよび講義進行も「財政制度・事情編」と「財政理論編」の2本立てにしていることから、国家一般職受験予定者のように、必ずしも全範囲を学習する必要がない人のことも考慮した構成になっています。

②最新の制度改正に完全対応した構成

財政学は、予算内容や制度改正についての出題が頻出なので最新の教材が必須ということは、多くの公務員試験受験生に認知されているかと思いますが、実は最新年度版を謳っている教材でもこの制度改正にきちんと対応できていないのが実情です(さすがに、どの受験対策本も予算については、最新の数字にしてありますが…)。

例えば、「地方交付税制度について説明せよ」という問題(都庁の財政学なら頻出なので出てもおかしくないですよね?)、勉強してきた人は、まず地方交付税の意義や目的そして財源について記述します。その際、交付税の財源について『所得税・酒税の32%,法人税の34%,消費税の22.3%,たばこ税の25%と法定加算との合算額』と書く人がほとんどで、問題集もそのように書いてあると思いますが、来年の試験を受ける皆さんがこのように書いたらダメですからね!消費税率引き上げ、法人税率引き下げ等の税制改正の影響は地方交付税制度にも影響しており、近年にない大きな変更をもたらしています。ですから、特に公務員試験の勉強が2年目になる人は本当に注意してください!(答えは、財政学テキストの地方の財政制度のところを見てください)

それでは、また。

 2016経済学ランキング

=====================================
Amazon公務員試験部門ランキンキング1位獲得講座
岩井商人の必勝倍速マスター経済学
http://hissho-club.com/keizai2016/

=====================================


スポンサーサイト

関連記事 [講座の紹介]
講座の紹介 | コメント(0) | 20150921114455 | 編集
前のページ | HOME | 次のページ
岩井講師のオススメ講座
検索フォーム
     © 2017 岩井博士の これならわかる!経済学  Designed by 意地天
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。