岩井博士の これならわかる!経済学

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岩井商人(いわいあきと)

Author:岩井商人(いわいあきと)
国立大学大学院博士後期課程終了(博士・経済学)
長年、大手資格試験予備校にて、公務員試験各職種、公認会計士試験、不動産鑑定士試験等の経済学、財政学などを担当、また経済産業省等、中央官庁向け研修も数多く担当。現在は都内で複数の私立大学において非常勤講師として教鞭をとる。
経済学に関する確固たる理論に裏付けされた正確な知識と長年の講師経験で培った指導経験・試験情報を元に、「岩井商人」の講師名で『公務員試験必勝倶楽部』にて、経済学(ミクロ経済学、マクロ経済学)、財政学、経済事情など経済系科目全般を指導。数字や数学、グラフを多用する経済学にあって、それらを苦手とする文系受験生や初心者でも「これならわかる!」講義を誰よりも得意とする。

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時間がなければ財政事情だけでもやっておこう!

今回は財政学についてです。

公務員試験では財政学ほとんどの職種で出題されます。また、財政学には、各種予算規模や政策にからむことも含まれているので、財政学の知識は択一対策のみではなく、教養論文対策や面接対策としても必要な科目です。

でも、財政学ってけっこう後回しにされがちな科目ですよね。そんな方には、是非とも、財政事情だけでもやっておくことをオススメします。

財政学は、(1)財政理論、(2)財政制度、(3)財政事情、の3分野に分けることができますが、(3)の財政事情については、時事的な要素が絡むので、模試を問題集代わりに使うのが効率的です。時事を学習するのと同じ感覚です。

職種を限定せずに複数の模試の財政学を解いていけば、どういう点が出題確率が高そうなのかは自然と見えてくるので、それらを重点的にやるだけでも割と安定的に得点することが出来ます。

また、財政事情は、教養試験の社会科学や時事でも出題される可能性がありますし、上述のように、財政事情で各種予算の数値や政策についても押さえておけば、教養論文でも使える知識となります。

このように財政学とくに財政事情はやっておくと色々とオトクな分野なので、時間がない方も是非手をつけてみてください!

  

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