岩井博士の これならわかる!経済学

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岩井商人(いわいあきと)

Author:岩井商人(いわいあきと)
国立大学大学院博士後期課程終了(博士・経済学)
長年、大手資格試験予備校にて、公務員試験各職種、公認会計士試験、不動産鑑定士試験等の経済学、財政学などを担当、また経済産業省等、中央官庁向け研修も数多く担当。現在は都内で複数の私立大学において非常勤講師として教鞭をとる。
経済学に関する確固たる理論に裏付けされた正確な知識と長年の講師経験で培った指導経験・試験情報を元に、「岩井商人」の講師名で『公務員試験必勝倶楽部』にて、経済学(ミクロ経済学、マクロ経済学)、財政学、経済事情など経済系科目全般を指導。数字や数学、グラフを多用する経済学にあって、それらを苦手とする文系受験生や初心者でも「これならわかる!」講義を誰よりも得意とする。

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微分 〜経済学を攻略するための最大の関門〜

みなさん、こんにちは。今回から、いよいよ内容についてお話しすると書きましたが、経済学の場合、純粋な文系人間にとって、使用する教材次第で最初に大きな壁が立ちはだかります(ちょっと脅しすぎかも?!)。

それは、<微分>です。

確かに高校時代に数学を避けてきた人にとって、微分なんて言葉を聞くのも嫌だと思います。一方で、経済学の計算問題では微分を使うことが多いので、公務員試験を受験するからには、微分を避けて通ることはできません。よって、志望先の試験科目に経済学が課せられている受験生の多くは、仕方なく微分のやり方を覚えようとするのですが、教材によっては、受験生に理解してもらいたいが故に丁寧に(数学的に厳密という意味です)説明しているため、それで嫌気がさしてしまう人もたくさんいます。大学の講義ならば、「そのくらいのことで逃げるな!」と一喝するのですが、公務員試験の場合、経済学部ではないけれど必要に迫られて…という人も多いので、むやみに突き放すわけにもいきません。そのような人に対して、私はいつも次のようにアドバイスしています。

「あなたがいま手にしているスマホやタブレットPCは、初めて手にした時から、今のように使いこなせていましたか? ほとんどの操作は、実際に使用しながら、あるいは既に使いこなせている人に必要に応じて尋ねながら、覚えていったのではないですか?少なくとも、マニュアルをしっかり読み込んで、それから使い始めるなんてことはしてこなかったですよね?」

多くの人は、今まで悩んでいたことがウソのように、「そのうち慣れる!」と気持ちを切り替えて勉強を始めていきます。また、今の時点では、私のテキスト、収録講義を見ることはできないようですが、微分についてはたったの2頁しか割いていません。しかも1ページは図が占めており、数式を用いた説明はわずか1ページしかありません。それは、最低限の操作法だけをしてもらえれば、後は演習問題が登場する度に再度説明を受けることで慣れることが、一番の近道だからです。

どうですか?少しは不安が解消されましたか? 怪我するわけではないのですから、まずは勉強を始めてみましょう。

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岩井商人の必勝倍速マスター経済学
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